2011年9月2日

映画「タケオ」~ダウン症ドラマーの物語~


音楽の中で最もプリミティブな構成要素・・・・ビート

夏休み最終日の娘と映画を見に行った。

菊地成孔氏がラジオでドゥドゥンジャイローズオーケストラのアンコールに飛び入りしたダウン症の少年のパフォーマンスが奇跡的だったと語っていました。

その少年のドキュメンタリー映画が丁度今公開されている事を知り「ポレポレ東中野」へ。

菊地氏の話があまりにも印象的だったので、上映されているという偶然の事実に驚き。たまたま時間が捻出できた事に驚き(夜な夜な勤務し過ぎによる強制休暇)。めぐりあわせです。

タケオ君の激しいアフリカンビートの演奏やダンスのエネルギーには驚きっぱなし。

映画ラスト近くであったセネガルの精霊と同化するような穏やかな演奏や、美しいハーモニーのピアノの即興演奏にも心を奪われました。

自ら愉しみ、聴衆を愉しませ、アンサンブルの中心になり、リードするというのがタケオ君のスタイルのようです。

ドゥドゥがタケオ君に「自分のリズムを信じるように。自然の中にかくれてるリズム。人生の中にあふれているリズム」と指導するシーン。まさに音楽の原点だと思います。

最近、どうしたらグルーヴするか、スウィングするか? とよく考えるのですが理屈じゃないことが分かりました。

タケオ君は町田でワークショップをやっているそうです。今度会いに行ってみよう。

音楽は偉大です。 Peace.

【菊地成孔氏の日記】
http://t.co/7ZKl72I

【映画「タケオ」公式サイト】

2011年7月16日

音韻と音響

「憂鬱と官能を教えた学校」をたまに読み返す。

「音韻」は音楽の要素のうち記号化できるもの、例えば楽譜、コードといった後に残し何度でも再現できる音の情報。

「音響」は音楽の要素のうち記号化できないもの、例えば楽器の音色、ホールの響きといったサウンド。その時その場所でしか聴くことのできない音の要素。

バークリー・メソッドは前者の「音韻」に偏重した大衆商業音楽のための記号化理論である。

記号化理論を学ぶことによって、拮抗する「音韻」と「音響」を再認識し、音楽の本質を深めることができればと思う。

2011年1月4日

中国の写真(2010年) その2





中国の写真(2010年) その1

2010年10月から12月まで3度中国大連へ出張した。
その時の携帯写真です。





2010年9月18日

イベントメモ

シルクロードの幻想第3弾 produced by 中島伸子
2010年9月18日(土)14:00開演
会場 南大沢文化会館

出 演/
ピアノ:中島伸子、揚 琴:成燕娟(セイ エン ケン)
二 胡:汪成(オウ セイ)、ヴァイオリン:栗山ひろみ
尺 八:安田知博

曲 目/ 賽馬、序奏とロンド・カプリチオーソ(サンサーンス) ほか

http://www.hachiojibunka.or.jp/performance/classic/9-18m.htm
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nakajima-nobuko/
http://erhu11.exblog.jp/14623713/

ピアニスト中島伸子さんの企画によるコンサート。
中島伸子さんの音楽をもっと聴いてみたいと思った。
「音楽作り」感が伝わってきた。

自分もピアノとソロ楽器のDUOで活動をしているので、勉強になった。
コード譜で自由にやるのも楽しいけど、ちゃんとアレンジして譜面にした
音楽の強さもあるんだな。

2010年9月12日

中国へ

仕事で中国へ行くことになった。
日本と中国との間にあった、歴史上の出来事は、、正直よく知らない(^_^;
若い世代は、気にしていないのかもしれないが、勉強してから行こう。
池上彰氏の「そうだったのか!中国」を注文。

夏休み 2010

8/12
戸隠そば 極楽坊
林の奥へ入った隠れ家的な蕎麦屋で早めの昼食。エンヤの音楽が流れるモダンなお店♪
手作り感溢れる細い蕎麦。 トウモロコシの天ぷらが甘くて美味しかった。

戸隠神社奥社
雨が降ってきたので、杉の参道途中まで。戸隠初体験の連れは、奥社まで頑張って行ってきました。

ホテルセラン
去年に引き続き。和室洋室があり使いやすい。料理は普通のバイキングだが、信州の生野菜が美味しい。露天風呂が気持ちいい。
雲間から見る星空が綺麗だった。流星群がやってきたようで、流れ星が見れた★

8/13
滝
野尻湖
黒姫童話館

8/22
群読音楽劇『銀河鉄道の夜2010』
原作:宮澤賢治/脚本・演出:能祖将夫/音楽監督:佐山雅弘ピアノ:佐山雅弘/パーカッション:はたけやま裕
at 桜美林大学プルヌスホール

愉しかった♪